頼りになるメディアプレーヤー
撮影した写真やビデオはすべて、プレーヤーで再生することができます。また、ほとんどのマルチメディア形式 (360度コンテンツを含む) にも対応します。
360度コンテンツを映画のワンシーンのように変換
撮影した360度コンテンツを通常のビデオに変換すれば、再生・シェアも簡単。オーディエンスを驚かせましょう。また、様々なビューを試してベストショットを選択し、キーフレームをクリックするだけで、映画のワンシーンのようなトランジションを作成ができます。
あらゆるショットでプロクオリティのブレ補正を実現
Player内で使用できるHyperSmooth Proは、カメラ内ブレ補正のHyperSmooth (ハイパースムーズ) を超える、プロクオリティの見事なブレ補正を思い通りに実現します。
シンプル + パワフル - 魔法のようなツールです。
バッチエクスポート
作業内容をキューに追加するだけで、すべてのビデオファイルをプロ向けのエンコードオプションでまとめてエクスポートできます。
トリミング
フレーム単位のトリミングツールで、ビデオを正確に編集できます。
フレームの切り出し
通常のビデオや360度コンテンツでフレームを選ぶだけ。ビデオからフル解像度の写真を切り出せます。
水平維持
ポストプロダクションで水平維持を実現し、作品の幅を広げます。
仕様
Mac:macOS 10.14 Mojave以降
Windows:Windows 10以降
カメラ:GoPro HERO & MAXカメラ
ハードウェア:HEVCデコードをサポートするグラフィックカード
全ビデオモード (HyperSmoothを含む) 対応モデル:HERO13、HERO12、HERO11、HERO11 Mini、HERO10、HERO9、HERO8。
撮影時、EISおよびHyperSmoothがオフの場合に、特定のビデオモードのみサポートするカメラ:HERO7、HERO6、HERO2018、HERO5 Session、HERO5。
GoPro Playerは、Apple Projected Media Profile (APMP) を使用した2Dおよび360度コンテンツのエクスポートに対応しています。APMPは、可能な限り最高の画質でApple Vision Pro内に映像を正確に投影し、視聴者をアクションの中に引き込むことができます。GoProの広角レンズで捉えたリアルな世界の臨場感を再現しつつ、最大の視野角を維持します。APMPを使用するには、GoPro Playerのバージョン3.3以上に加え、macOS 26とVisionOS 26が必要です。
インポート / 再生およびエクスポート形式:8K、4K、カスタム、およびコーデック (HEVC、H.264、Apple ProRes、CineForm)。8K、5.6K、その他の360度形式がサポートされています。
注 - HyperSmooth Proは360度コンテンツには使用できません。
はい、HERO8以降で撮影した、HyperSmoothを含むすべてのモードに対応しています。
上記以外のすべての対応機種カメラでは、撮影時にEISとHyperSmoothをオフにする必要があります。
いいえ、HyperSmooth Proブレ補正を適用した直後から、ビデオの再生中に効果を確認できます1。
はい、バッチエクスポートでは、キューを完全に管理できます。ジョブの実行中に、ユーザーが見張っている必要はありません。
1HyperSmooth Proを利用するには、高性能のコンピューターが必要です。性能が十分でない場合は、再生やリアルタイムレンダリングで問題が発生する可能性があります。