
GoProラボ
GoProラボは、GoProカメラの能力を通常の機能の先へと拡充するベータ版プログラムです。GoProラボでは、QRコードと特別なカメラファームウェアを使用することで、新機能を利用してカスタム構成をGoProカメラに送信できるようになります。
ラボのファームウェアファイルをダウンロードし、カメラにインストールします。
ウェブコンフィギュレーターまたはGoProラボのモバイルアプリでQRコードを作成します。
お使いのGoProをQRコードに向け、カメラに自動スキャンを行わせます。
一般的なユースケース
ラボの最も一般的な使用例は、「隠しカメラ」をセットして野生動物やペットの生態を撮影する、日の出と日の入りの自動タイムラプス撮影を行う、ダッシュカムモードで車やバイク、自転車が動いている時だけ撮影するといったものです。
高度な機能
一般的なユースケースに加えて、ラボでは全設定の自動化、多数の新規カスタマイズ機能、システムコマンドを利用できます。カスタムスクリプトをQRコードに埋め込むことも可能です。ラボの機能には以下が含まれます。
QRコードの理由
GoProラボは、新しい実験的機能を含むベータ版のカメラファームウェアを管理するためのプラットフォームです。未公開であることから、専用のユーザーインーフェイスコントロールは用意されていません。そのため、QRコードでのコントロールのみとし、同時にGoProとの連携のための実用的な新しい方法も提供しています。また、ラボのプラットフォームにより新機能の追加も迅速になります。
ベータ版ファームウェアではありますが、カメラのボタンやタッチスクリーンは通常どおりに使用できます。このファームウェアは、機能を拡充してくれる存在です。

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GoProのトップエンジニアたちが取り組んでいる革新的な機能を探索・活用しましょう。
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Open GoProをチェックしてください。GoProカメラとの連携を制御するAPIプログラムです。連携は有線でも無線でも可能です。開発者はGoProカメラを自身のソフトウェアやソリューションと完全統合することができます。