iOSでの本日の8.8のリリースで、Quikユーザーはスマートフォンで撮影したビデオからフレームを切り出し、高度なワークフローを使ってスマートフォンコンテンツを編集できるようになりました。また、Quikビデオ編集用に5つの新しいGoProオリジナル楽曲トラックもリリースされました。 

フレームグラブ機能はQuikで現在最も人気のある編集ツールの1つであることから、スマートフォンのビデオからフレームを切り出すためのワークフローが改善されました。現在、ほとんどのスマートフォンユーザーは、ビデオから静止画を取り込むのにスクリーンショットを使用していますが、Quikのフレームグラブツールを使用すれば次のことが可能になります。

  • 品質劣化なし:Quikのフレームグラブツールは、撮影されたビデオと同じ解像度で画像を保存します。これに対し、スクリーンショットの場合は、ビデオではなくスマートフォンの画面サイズの解像度でキャプチャされます。
  • 簡単かつ正確にフレームをスクラブ:Quikのスクラバーは1フレームずつスクラブできるため、前後に正確にステップしてパーフェクトな瞬間を簡単に見つけることができます。
  • トリミング不要:Quikのフレームグラブツールは、ソースビデオのアスペクト比を保持します。スマートフォンの標準のスクリーンショット機能では、画像にUIが入り込んでしまい、トリミングが必要な場合があります。
  • より効率的に:Quikのフレームグラブ機能は、フレームをJPG形式で保存することで、画像の解像度を保ちながらファイルサイズをより小さくできます。

また、Quikでカメラロールのコンテンツに直接アクセスし、スマートフォンコンテンツをすばやく編集することができます。ユーザーは、Quikの「スマートフォン」メディアギャラリーで写真やビデオを開き、鉛筆アイコンをタップしてQuik編集ツールを表示できます。

このQuikアップデートでは、次のことも可能になりました。

  • 5つの新しいGoProオリジナル楽曲トラックが、ビデオ編集でビデオと音楽のビートが自動的にシンクロ
  • 数回クリックするだけで、GoProカメラ内の新しいコンテンツを自動検出してQuikアプリに転送
  • 下書き内のすべてのメディアに編集を適用(フィルター、カラー、テキストのデュレーション、写真のデュレーション/ボリューム)

フレームグラブツールは現在Androidで利用できますが、追加の8.8アップデートがまもなくリリースされます。

Quikの ダウンロード は無料で、試用版としてお使いいただけます。 アプリの全ての機能をご利用になりたい場合は、月額$1.99または年額$9.99の サブスクリプション にご登録ください。ご登録により、年内に予定されているバックアップ機能のリリース以降、アプリに取り込んだ写真とビデオを、オリジナルの画質を保ったまま容量無制限でクラウドにバックアップできるようになります。

年額$49.99のGoProサブスクユーザーの皆様は、Quikサブスクリプションの全特典に加えて、以下の特典をご利用いただけます。

  • 年間3台まで利用できるGoProカメラの$100割引
  • GoPro.comのアクセサリーが最大50%オフ
  • GoProの写真やビデオをオリジナルの画質で保存できる無制限のクラウドストレージ
  • GoProカメラからGoProのプレミアムストリーミングプラットフォームへの高品質なライブストリーミング
  • 破損したカメラの交換保証

すでにQuikをお持ちの場合は、App StoreまたはAndroidのアプリストア経由でアプリをアップデートしてください。