「Million Dollar クリエイター」シリーズでは、GoPro の Million Dollar チャレンジのハイライト ビデオでフィーチャーされた 56 人のクリエイターの中から数名にスポットを当ててストーリーをシェアしてまいります。GoPro コミュニティによる第 1 回チャレンジの詳細はこちらからご覧ください。

ワン・エン・リャンが最初の GoPro を買ったのは 2016 年のこと。ほんの数年前まで存在すら知らなかった小型カメラを手にし、ワンは自分が住む武漢市 (中国) をまったく新しい視点から見つめるようになりました。今では 3 歳になった息子の誕生と成長も、新しい視点で撮影してきました。

ある時、たまたま GoPro の Weibo チャンネルを見つけたワンは、GoPro が近々 WeChat にコミュニティを開設することを知りました。すぐに入会を申し込んだ彼は、チャットで GoPro 初心者の質問に熱心に答えるようになります。間もなくワンは WeChat のモデレーターとして活躍を開始。Million Dollar チャレンジのことを最初に知ったのは、2018 年 9 月に HERO7 Black が発売されたときのことです。そして Weibo で学んだ知識を生かし、受賞作となるクリップを応募したのです。

GoPro への情熱は、GoPro のグローバル ソーシャル チャンネルに投稿されたコメントを読むために必要な英語を学ぶ原動力にもなっているとワンは語ります。現在は GoPro ユーザーの輪をさらに広げるため、Instagram に英語で投稿しています。アカウントは @wangenliangdabai です。

ワンに 5 つの質問をしてみました。

GoPro: GoPro を使い始めてどれくらいになりますか。

ワン・エン・リャン: 2016 年からです。最初に買った GoPro は HERO4 Black でした。マウンテン バイクによく乗っていたので、中国のマウンテン バイク関連のウェブサイトで GoPro の存在を知ったのです。

MDC の開催はどこで知りましたか? 参加を決めた理由は何ですか?

MDC のことは、中国の WeChat のパブリック アカウントで知りました。とにかく GoPro に夢中なので、受賞する自信がなくても GoPro 主催のコンテストには必ず参加するようにしています。

MDC に応募した作品のテーマはどのようなものですか?

もう 3 歳になる息子がいるので、撮影テーマは主に家族や中国の美しい風景です。GoPro ソーシャル チャンネルが投稿するコンテンツからヒントを貰っています。

受賞はどこで知りましたか? その時の気分は?

仕事から帰宅して、偶然ビデオを見ていたときに自分が受賞したことを知りました。まさか、信じられない! そんな気持ちでしたね。我が目を疑いましたよ。本当に自分の作品かどうか、映像でもう一度確認しました。

100 万ドルの賞金のうち、自分の取り分は何に使う予定ですか?

まずは今より高性能のコンピューターを買いたい。これまで以上にたくさんのビデオ コンテンツを制作して、うまく編集できるようになりたいので。それから息子や家族ともっと旅行に出かけて、世界中を見て回る資金にも充てたいと思っています。

ワンは自ら上海へ飛び、GoPro の従業員を四川省の人気スポットに案内して感謝の気持ちを伝えました。

自分自身と GoPro にどんな未来を期待しますか?

GoPro ブランドの背後にある価値観に共感しています。新しいことに挑み、楽しい時間を過ごし、体験を記録するように促してくれる GoPro に感謝しています。それが、GoPro の一番好きなところ。これからもすばらしいコンテンツを使って他の人に影響を与えたい。作品をシェアしながら、GoPro のある暮らしの魅力をもっと多くの人に紹介していくつもりです。