GoProヒント

カヤックカメラ + GoPro:究極ガイド

3月 03, 2022

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カヤックカメラと共に滝の中を滑り降りていく経験は、ただ単にスリルを感じられるだけのものではありません。それは人生を変えるような出来事であり、カメラに映る光景を通して、友人たちにも同じ視点からの体験を提供することができます。これは、外海に乗り出すときや、湾内をゆっくり進んでいくときなど、カヤックのパドルを握るどんな場面にも当てはまります。


そしてもちろん、水しぶきを浴びる冒険に最適なアクセサリーにして頼れる相棒が、GoProです。


カヤックに最適なアクションカメラ


急流の中を下っていく時でも、山の上の透き通った湖を滑らかに進む時でも、カヤックでの冒険を堪能する素晴らしい時間を記録するなら、GoProが賢い選択です。GoProカメラは、HERO10HERO9は水深10メートル、MAX (マックス) は5メートルまでの防水性能を備えるうえ、耐久性、信頼性に優れ、驚くほどの多機能を備えています。さらに、ブレ補正用のHyperSmooth (ハイパースムーズ) や、驚異的な効果を発揮する最大8倍のスローモーションなどのアドイン機能により、楽しみ方は無限です。


しかも、GoProはすべてのGoProマウントおよびアクセサリーのラインナップと互換性があるため、荒れ狂う川の流れによる破壊から愛機を守りながら完璧なショットを撮影できます。GoProアスリートのデイン・ジャクソンがザンベジ川で実際にカヤックを操る様子を下のビデオでご覧ください。

カヤック用に最適なアクセサリー


保護ハウジング + 防水ケース


GoProは本体のみでも優れた防水性と頑丈さを備えていますが、保護ハウジング + 防水ケースを装着すれば、 水深10メートルから最大で60メートルまで防水性能を強化することができます。ただでさえ壊れにくいカメラが、ほとんど防弾仕様の耐久性を獲得するのです。また、ハウジングは、低く垂れ下がった枝や突然現れる岩、砂、小石などによる予期せぬ損傷からもレンズを保護するので、スイープロールの練習中でも安心です。


Chesty


Chesty (チェスティー) を使えば、両手でパドルを漕ぎながら最高のPOVショットを撮影できます。調節可能で軽量かつフレキシブルなので、存在をほとんど意識しません。ドライスーツなどの保護ウェアの上からも装着可能です。


ハンドルバー / シートポスト / ポールマウント


ハンドルバー / シートポスト / ポールマウントはパドルとの相性抜群です。直径9mmから35mmの筒型形状ならどんなものにでも留められるため、POV用にパドルの真ん中部分にマウントすることも、さらに激しい動きを撮影するためにブレード近くにマウントすることもできます。また、付属の360度スイベルにより、ボタン1つでアングルを変更できます。


ラージチューブマウント


大き目のパドルを使う場合や、ラフティングを楽しむ場合向けに、35mmから64mmの直径に対応したラージチューブマウントをご用意しています。上記のマウントと同じく、プッシュボタンで方向を変えられる360度スイベル付きです。さらに、たとえば車のクロスバーにマウントして運転席すれば、もっとクリエイティブな撮影も可能です。

サクションカップ


産業用途レベルの強度を持つサクションカップは、主に陸上でのアクティビティ向けのマウント (車上など) を推奨していますが、それより動きの少ないカヤック用に使用しても問題ありません。レンタルしたカヤックで湖の中を漕ぐような時に、(パドルに残滓が残ってしまう可能性のある) 接着剤で取り付けることなく、さまざまなショットを撮影したい場合は、サクションカップの出番です。ただし、急流を下る場合はより適切な解決策をとることを推奨します。


Jaws (ジョーズ) フレックスクランプ


Jaws (ジョーズ) が備える多機能を満喫するのに、大きな船は必要ありません。このマウントは、コックピットのへりや手すりなど、船内のほぼすべての不規則な形状の箇所や薄い部分に取り付けられるように設計されています。


マグネティック スイベルクリップ


マグネティック スイベルクリップは、ストラップや船のコックピットにクリップ留めしたり、マグネット式の土台部分を金属面に貼り付けたりできます。土台は360度回転するため、陸に戻ってからのグループ撮影やセルフィー用のスタンドとしても使えます。


バイトマウスマウント + Floaty


ユニークで安定したPOVを、両手を使わず目の前の水に集中しながら撮影できるのがバイトマウスマウントです。さらに、水中で離してしまった場合でも、Floatyの鮮やかなオレンジ色により、すぐに気づくことができます。
以上、GoProを使ったカヤック撮影の究極ガイドでした。ご自身が撮影したショットをGoProアワードに応募し、次回のカヤック特集で紹介されるチャンスを手に入れましょう。
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