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HERO10 Blackの新機能、ファームウェアアップデートで利用可能

12月 15, 2021

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本日、HERO10 Blackのファームウェアアップデートv1.2が公開されました。 HERO10 Blackのクリエイティブな使い道がますます広がる、新たな機能と撮影オプションをご利用いただけます。新機能として、超広角レンズアクセサリーのMax (マックス) レンズモジュラーのサポート、定評のあるカメラ内SuperView (スーパービュー) デジタルレンズでの最大5.3K60ビデオのサポート、映画やテレビのプロデューサーも好んで用いる24フレーム/秒のビデオのサポートが含まれます。


HERO10 BlackユーザーはQuik (クイック) アプリを使ってカメラをアップデートできます。追加される機能は次の通りです。


  1. Max (マックス) レンズモジュラーでの2.7K 4:3設定Max (マックス) レンズモジュラーは、HERO10 BlackおよびHERO9 Black向けの超広角レンズアクセサリーです。装着すれば、歪みのない驚異的な広角のビデオ「Max SuperView (マックススーパービュー)」、究極のビデオ内スタビライザー「Max HyperSmooth (マックスハイパースムーズ)」、360度完全対応のオプション機能「水平ロック」を利用できます。また、HERO10 Blackでは、Max (マックス) レンズモジュラーにより16:9と4:3の両方のアスペクト比での2.7K60ビデオの撮影が可能となるため、かつてないほど広角で安定したPOVショットを手軽に実現できます。


  2. 5.3K SuperView (スーパービュー) デジタルレンズ:GoPro史上最高の広角と臨場感をもたらすカメラ内デジタルレンズを使って、5.3K60映像をHERO10 Blackで撮影できるようになります。5.3K60のSuperView (スーパービュー) なら、驚くほどの高解像度と高フレームレートによるPOVを撮影でき、「まるでその場にいるかのような」映像体験がもたらされます。SuperView (スーパービュー) は、記憶どおりのアクティビティ撮影の再現度をさらに高めたい方にぴったりのレンズです。


  3. 24フレーム/秒のビデオ:24フレーム/秒のビデオは、映画やテレビのプロデューサーも好んで用いる映像表現です。アップデートにより、5.3K、5K、4K、1080pの解像度での24フレーム/秒のビデオが、HERO10 Blackでサポートされるようになります。


HERO10 Blackユーザーなら、カメラをQuikアプリに接続するだけでアップデートできます。

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