GoProヒント

GoProでの冬のアクティビティ撮影に最適なカメラ設定

1月 10, 2022

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ペダルやパドルをスキーやスケートに切り替える季節がまたやって来ました。冬のアクティビティをGoProに収めるシーズンの開幕です。GoProは、季節を問わずあらゆるアクティビティをカメラに収めるのに最適なツールですので、当然のことながら、家族での雪合戦や、斜面にシュプールを描くスキーの撮影にもうってつけです。


まさに、スキーやスノーボードなどの冬のアクティビティの楽しさをパワーアップさせるカメラと言えますが、冬の冒険の思い出を残すには適切に設定する必要があります。その方法について説明します。

低温環境に適したカメラ設定


当社の新製品HERO10 Blackはもうチェックしていただけましたか? 本機はアップグレードされたGP2プロセッサーを搭載し、業界屈指のアクションカメラとして数々の優れた機能を備えています。もちろん、HERO9 Blackだって負けてはいません。最高レベルの画像品質を備え、HyperSmooth (ハイパースムーズ) スタビライゼーション、TimeWarp (タイムワープ) などの機能が充実しています。さらに、MAX (マックス) では360度モード、従来の2Dコンテンツ、360度タイムラプスを使用できます。


しかし、どの種類のGoProでも、正しい設定と正しいアクセサリーを使うことで、疾走するトボガンぞり、フィギュアスケートのチャンピオン、スピーディーなスノーボード、さらには雪だるまを使ったアニメーションの撮影などで卓越したパフォーマンスを発揮します。


まずは、ビデオ向けの標準的なProtune (プロチューン) セットアップです。

  • ビットレート:
  • EV値:-0.5
  • ホワイトバランス:自動 (またはシーンに応じた色温度)
  • ISO最小:100
  • ISO最大:1600
  • シャープネス:
  • カラー:ナチュラル


続けて、時刻、条件、その他の要素に合わせて設定を調整します。これにより、疾走するスキーから、凍った池でスケートをする子供たちまで、あらゆるシーンの撮影に対応するプリセットを設定することができます。

GoProでスキーやスノーボードを撮影する方法


スキーやスノーボードの楽しい思い出をカメラに収める準備はできましたか? GoProは、追加アクセサリーを使用すればもっといろいろ楽しめます。まず、寒冷地に最適なバッテリーが欲しいところですが、そんなときは新しいEnduro バッテリーの出番です。このバッテリーなら、低温下におけるHERO10またはHERO9のパフォーマンスが大幅に向上するだけでなく、通常の条件下でもバッテリー寿命が最大40%アップします。 


他にも、トップ / サイドヘルメットマウントを使ってカメラを取り付け、アスリート視点からスキーやスノーボードを撮影したり、超万能なマグネット付きクリップを使ってカメラを胸や肩、その他のあらゆる場所に取り付けることができます。スノーボードで滑っている最中に自撮りしたいなら、The Handler (ザ ハンドラー) がおすすめです。 


あとは、プリセットを使ったり、天候に合わせて設定を調整するだけです。動きの激しいビデオを撮るなら、HERO10のスタビライゼーションと広角視野角を組み合わせることをおすすめします。

  • 解像度:5.3K-30 | 4K-60 | 2.7K-120
  • レンズ:広角またはリニア、またはリニア + HL
  • HyperSmooth:


GoProテク:撮影したビデオから写真を切り出せます。上記のどの方法でも十分に大きいファイルサイズで撮影できるため、後からQuik (クイック) アプリで高解像度のフレームを切り出すことができます。あらゆる場面でベストな瞬間の写真やビデオを手に入れましょう。


スキーやスノーボードの瞬間を撮るだけでなく、そり遊びやアイススケート、アイスホッケーの試合、雪だるま作りなどもGoProの優れたパフォーマンスを活かせる題材です。


冬のアクティビティはHERO10 Blackと一緒に


冬は雪合戦をしたり、スキーでシュプールを描いたり、スノーボードで空高く舞ったりする季節です。その瞬間をHERO10 Blackで捉えましょう。これまで以上にパワフルかつ高速で、使いやすさが向上したGoProは、冬を目いっぱい楽しむのに欠かせないアイテムです。


カメラに収めた思い出はプライスレス!

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