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アクションカメラの基本:5つのよくある質問と回答

7月 05, 2022

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アクションカメラの世界へ足を踏み入れたいとお考えですか? アクションカメラについての主な疑問点のいくつかにお答えします。


アクションカメラの用途を教えてください。


アクションカメラは、コンパクトで耐久性、防水性に優れた、臨場感のあるアクションショットの撮影を目的とするデジタルカメラです。従来型のカメラやスマートフォンでは実現できない、冒険の中に飛び込み、その一部となるような方法で写真やビデオを撮影できます。


GoProと他のアクションカメラとの違いを教えてください。


ほとんどの人が「アクションカメラ」と聞けばGoProを思い浮かべますが、それには納得の理由があります。GoProは、多くのアクションカメラと同様、コンパクトで耐久性に優れており、さまざまなアクティビティに対応できる優れた機能一式を備えています。GoProを他とは一線を画す存在にしているのは、撮影する映像の驚異的な画質です。画質から色補正、電子ブレ補正まで、すべてが業界トップクラスです。


また、GoProには多数のマウントオプションが用意されているため、アクティビティに集中したまま、完璧なショットを手軽に撮影できます。


さまざまなGoProカメラの違いについて知りたい場合は、比較ツールを使って自分に最適なアクションカメラを見つけてください。

アクションカメラには、購入するほどの価値があるのでしょうか?


はい、あります。アクションカメラは過酷な環境での使用に耐える、スマートフォンやデジタル一眼レフカメラでは到底考えられないような場所で使用できるため、家族とプールサイドでくつろぐ場合はもちろん、野性味あふれる大冒険でも活躍します。自転車やバックパック、サーフボードにいたるまで、ほとんど何にでも装着できます。こうしたアクティビティにスマートフォンを持って飛び込むようなリスクを冒す人は、まずいないでしょう。


HERO9 Blackなどのアクションカメラの用途はさらに広がっています。コンテンツのブレを全面的に取り除く内蔵の電子画像ブレ補正技術、HyperSmooth (ハイパースムーズ) などのツールにより、どんな映像でも名作映画のような仕上がりになります。

アクションカメラを写真撮影に使うことはできますか?


はい。HERO9 Blackなどの最新のアクションカメラでは、20MPの高画質での静止画像、高速連写、ナイトフォト (上記参照) を用いた長時間露出、さらにはRAW撮影も可能となっているため、先進的な写真家はポストプロダクションでさらに柔軟な編集を行っています。


日常的な写真撮影にアクションカメラを使うことをお考えの場合は、GoProのようなアクションカメラをどこへ行くときにも持っていく小型カメラにすべき5つの理由について説明したこちらの記事をご覧ください。


アクションカメラでは何に着目すればいいかを教えてください。


以下に、次回の冒険のお供に最適なアクションカメラを選ぶうえで着目すべき4つの事項をご紹介します。


  1. ビデオ画質とフレームレート
  2. 耐久性
  3. アクセサリー
  4. 編集ツールと接続性


大切なのは、自分のライフスタイルに合うカメラを選ぶことです。パノラマ写真がお好みなら、デュアルレンズのGoPro MAXであれば、ワンクリックで270度歪みのないPowerPano (パワーパノ) を撮影できます。複数のカメラを扱いたくないビデオブロガーなら、同じくGoPro MAXを、内蔵のショットガンマイクのパフォーマンスに加え、ショットをフレーミングできるフロントスクリーンも備えた究極のVlog用カメラとして使用できます。


従来のカメラに近いものを求めているなら、HERO9 Blackがいいでしょう。熱心なビデオブロガーであれば、いつでもこのカメラにモジュラーを追加して、理想の映像を撮影する手軽なVlog用装備へと変えることができます。


1. スローモーション撮影のためのビデオ画質とフレームレート


アクションカメラの解像度を検討するにあたり、4Kを出発点とするのは良い選択肢ですが、中には低いフレームレートでしか4K撮影できない機種もあります。4K以上のビデオを30fpsを超えるフレームレートで撮影できるのが、ベストなアクションカメラです。これは、フレーム数が増えるため、よりくっきりとした画質を実現できることを意味します。また、動きを遅くする場合にも、追加のフレームでスーパースムーズ スローモーションビデオにできます。


GoProテク:GoPro Quik (クイック) アプリはGoProカメラと簡単に接続でき、スピードツールも付属しているため、高フレームレートのビデオ映像をシェア用の見事なスローモーションクリップに編集できます。今すぐ、QuikApp StoreGoogle Playでダウンロードしましょう。


2. 耐久性


ベストなアクションカメラはどこへでも持ち運ぶことができ、人が行けない場所での撮影にも対応できます。GoProカメラの全機種が、工場出荷時の状態で水深10mまでの防水性を備えた頑丈な設計なので、思いつく限りのどんな冒険にも対応できます。


耐久性の面でも、GoProカメラはそのままでほとんどの落下や振動に耐えられますが、さらに強力な保護性能が必要な場合に向け、GoProではカメラを最高の状態に保つための保護アクセサリーを多数取り揃えています。

3. アクションカメラ用アクセサリー


アクションカメラの汎用性は、利用できるアクセサリーの数に左右されます。GoProでは多数の特化されたGoPro専用マウント、アクサリー、モジュラーを用意しており、撮影者が常にアクションに集中できるよう、いずれも個別にショット撮影をサポートします。


4. 編集ツールと接続性


ソフトウェアもまた、アクションカメラを検討するうえで極めて重要です。最高峰のアクションカメラでは、コンテンツを端末に転送して、簡単にショットをプレビュー、編集、シェアできます。GoProはこのプロセスを、モバイルアプリのQuikと、コンテンツの移動とプレビューを行うためのWiFiとBluetoothの接続性を、外出先で組み合わせることで合理化しています。


さらにGoProサブスクリプションの契約者は、Quikでクラウドへの自動アップロードを利用できます。これにより、その日の冒険を終えてGoProを充電のため電源につなぐと、自宅のWiFiネットワーク (もしくは指定したネットワーク) を経由して、新しいコンテンツのGoProクラウドへの転送が開始されます。Quikアプリを起動するか、ウェブブラウザーからログインした時点で、コンテンツはすでにアップロード済みです。

次に、帰宅を待つまでもなく、コンテンツの編集やシェアを進められます。Quikアプリを使用すれば、山の上で編集したり、ココアを飲みながらその場でビデオクリップをソーシャルメディアにシェアすることができます。


また、帰宅してから作業したい場合は、GoProサブスクリプションに加入していれば、カメラを自宅のWi-Fiに接続し、充電ケーブルをつなげばクラウドへの自動アップロード機能によってコンテンツがバックアップされます。


準備が整いました。それでは山に出かけましょう。まだ装備が揃っていない場合は、今すぐHERO10 BlackまたはMAXを手に入れましょう。

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